催眠療法という安全な心理療法

催眠療法とは、催眠誘導を行い、その人の潜在意識に働きかける心理療法のことを言います。アメリカでは、カウンセリン […]

催眠療法とは、催眠誘導を行い、その人の潜在意識に働きかける心理療法のことを言います。アメリカでは、カウンセリングと同じくらいメジャーな療法です。催眠療法では、心身ともにリラックスすることができます。そして、さまざまな効果をもたらします。例えば、ネガティブ思考の改善、自信の回復、ストレスや不安の解消などが挙げられます。西洋医学では、薬を使って症状の改善を狙いますが、場合によっては薬の副作用が生じてしまうこともあります。しかし、この催眠療法は、薬などは一切使用しないので、非常に安全な心理療法と言えます。日本ではまだ決してメジャーな療法ではないため、不安を感じる方も多いのではないでしょうか。しかし、催眠状態にある時も、決して意識がなくなるわけではなく、安心して受けられる療法です。是非1度、体験してみてはいかがでしょうか。

心身をリラックスすることが催眠療法

例えばテレビやスポーツなどの番組を見ているときに、自分が視聴者ということを忘れてテレビの中の主役の気分になります。読書をしても気づいたら何時間も経ってしまっていることを経験したことがあります。これは一種の睡眠状態に近く睡眠状態では、心の緊張がほぐれたり普段よりも内面に意識が集中してきます。セラピストの適切な睡眠誘導により現在に必要な記憶が引き出されてリラクセーション効果がでて交感神経と副交感神経のバランスが正され自分の体を正常に戻すとされています。これらの睡眠状態を利用して行うのが睡眠療法であり、心と身体がリラックスされた状態になり普段は閉ざされた潜在能力を引き出していくことになります。本当にやりたいことや、自分がしたいことを顕在意識が納得して自分自身の力で解決したり本来の道に踏み出すことで初めて催眠療法ができるようになります。

催眠療法を用いた施術でサポートします

催眠といったものをご存じである方もおられるでしょう。催眠は、ある人や動物、自分自身に暗示をかけ、あなたはこうでこういったものだという言葉を信じることで、暗示がかかり本当にそういった気持ちになります。そうすることで、新しい自分を手に入れたり、相手を動かします。そういった方法は催眠療法といいます。今ある状態から抜け出したり、自然治癒力を引き出したりすることができます。以前、恐い・苦しい経験をしてトラウマになり今も引きずっていているといった場合や、病気の治療に用いられます。信じる力で体や気持ちの意識が変わり、変わることによって信じられない力を発揮します。自分自身に暗示をかけて、新しい自分を作ることも可能です。特に、薬などを用いらないので、用意するものは何もありません。変わりたいという気持ちがあれば、誰でもかわることができます。